楽曲

『硝子の少年』1997年・2016年、SMAPとのコラボも。

デビュー曲『硝子の少年』は、

KinKiの代表曲であり、20年後の今も歌い続けて
いる曲です。

こちらはデビューの年の「ザ・ベストテン」での
映像と歌唱です。

https://youtu.be/3a33EkxdtX0



18歳の光一さん、若いです!!
そう、この白い衣装でしたね。
バックにはジュニアがいっぱい!
デビューの夏を思い出します。

こちらは2016年
「テレ東音楽祭」での「硝子の少年」です。

https://youtu.be/lVgoLPO19tg



衣装はそれぞれ別々。
バックは女性ダンサーさん。
やはりステージのイメージも違いますね。
落ち着いていますし、
歌声もちょっと違います。
20年経ってもいい曲はいい、と思います。
ある意味、これがKinKi.



そしてこちらは、
たまたま見つけたSMAPとのコラボ。
「硝子の少年」も歌っています。
KinKiの曲「TIME」を歌っていますから、
おそらく2011年。
5年前ですね。

https://youtu.be/UkVmFc_xyzo


これも見ていたはずですが、
あまり覚えていませんでした。
でも貴重な映像です。


『硝子の少年』の20年は、KinKiの歴史である
と同時に、さまざまな歌番組の歴史でもあり、
ジャニーズの歴史でもありますね。

「フラワー」の頃

先日の微笑ましい「PON」で光一さんが、「フラワー」

について語っていましたね。
あまり好きな曲ではなかった、と。
「当時は、嫌いな曲で、明るいのが気に食わなかったんだ
と思う。カッコつけていたんでしょうね」


「でも今は素晴らしい楽曲だと思っているし、
昔の自分に「もっと大事にしろよ」と言ってやりたい、」と。


この「フラワー」はKinKiの7枚目のシングル。
1999年5月の発売ですね。

振り返ってみると、
「硝子の少年」
「愛されるより愛したい/ひとりぼっちのクリスマス」
1997年

「ジェットコースターロマンス/HELLO」
「全部抱きしめて/青の時代」
「Happy Happy Greeting/シンデレラクリスマス」
1998年

「やめないで、PURE/BABY LOVE」
「フラワー/元気がくたくた」
「雨のMelody/to Heart」
1999年

という流れになります。


この頃は「JーFRIENDS」の活動期でもありました。

1999年には
1月に「People Of The World」
12月に「Next 100 Years」
が出ています。


また、光一さんのソロ曲「Peaceful World」が
この年の「C alubum」に収録されていますね。


ドラマでは
「元気です、俊平」のとき。
光一さん20歳でした。

「フラワー」は、
確か「沖縄ヘ行こう」キャンペーン曲でもありましたね。
(ここはうろ覚え)
でも可愛い女の子が出てくるMVが印象的だったような・・・・・。


KinKiとしてデビューして3年目。
まだ光一さんファンとして幸せな頃でした。

20歳の頃の光一さんは、
舞台「MASK」を経て、
翌年の「MILLENNIUM  SHOCK」を前にしていました。


デビューからずっと忙しい時期でもあり、
雑誌などでも語っていたように、
傷つきやすく、ある意味孤独で、
尖っていた時期でもあったでしょう。

雑誌のインタビュー記事で
「俺」という表現がたくさん出てきて、
光一さんの”「作られたイメージ」からの脱出”的な心を
勝手に感じていたものでした。


37歳の「今」
20歳の自分に言いたいことは
「フラワー」に限らず、あるかもしれませんが。

光一さんは「今」に全力。


あの尖っていた時期を経て今があるのですから。

「銀狼~」のエンディング曲だった「僕は思う」

懐かしいシーンを見て、当時の声を聞きながら
ソロコンで歌ってくれた「僕は思う」を思い出して。

今度は
「今」の光一さんの声で聴きたい、と思っています。

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