ライブ

ソロコン「BPM」  2010年の雑誌

~堂本光一を形作るもの~』・・・「ぴあ」より}


連載の”Endless Days”今回が最終回と思って
いたのですが、引き続きソロコンの舞台裏のもようも
載せてくれるという「ぴあ」さんに感謝です。

しかも、8ページに渡って ”What  is  BPM?”
「~堂本光一を形作るもの~」という特集まで
あって、即お買い上げです。

『BPM』 は、心拍数を表す用語であり、演奏のテンポ
を表す単位であり、昨年のソロツアーのタイトルでもあり。
「B」は Balance Basic Body の B ということで、
舞台では大事なバランスを、今回のアルバムでは
まったく考えなかった、と語っています。
このあたり、もちろんブレのない光一さんです。

面白いのは「Body」について。
舞台と体重の話のあとで、
”~でも、走るのは大嫌いです!まず、目的が
まったくわからない(笑)・・・中略・・・やりたくないことは
やらないタイプですから。”
走ることと、(訳が分からない)ナスは、昔から嫌いですね。
ここにもブレはありません。


「P」は Performance Personality Perfect Play。
パーフェクト、表現の世界には「完璧」という言葉は
似合わないかもしれない、と言いつつ、完璧な表現
というものがあるとすれば出会ってみたい、と語って
います。
ちなみに Play は「ひとり遊び」だそうです。

「M」は Music Model Maniac。
モデルは「お手本」 事務所の先輩たちです。
マニアックについては、ゴルフやビリヤードに嵌まり
そうなので避けている、と言っていますね。
と言いつつ、これ以上好きなものを増やしても
しょうがない、今の状態でじゅうぶん満足、とも。


そして8ページ目には、アルバム「BPM」の解説と
アルバムジャケット、ツアーの日程。(追加分は
載っていません)
今後の連載も楽しみです。
2010年8月26日 (木) 芸能・アイドル

TV誌の光一さん

水曜日はTV誌の発売日ですね。。
今週号は、アルバム”BPM”について語る光一さんです。
テキストの内容はだいたい同じ。
”mirror”はかなり計算して作ったけれど、今回はそういう
計算無しに作ったので、自分らしさが自然に出ているん
じゃないか、と。
作詞の才能はないので、詞は自分では作らない。
他誌では、自分語りが苦手なので、歌詞も恥ずかしい
から自分では作らず、他の人にお願いする、と言って
います。



パンちゃんはずっと実家に預けっぱなし、とも
言っていますね。
今は、ソロコンの内容を考えているところのようです。
どの光一さんも写真がステキ

中でも「月刊TVfan」には、珍しく風船ガムを膨らまして
いる写真が載っています。黒い風船を手に持って
少年の風情の光一さんもいます。
「月刊 ザ・テレビジョン」には、私の大好きな『寝顔王子』
のアップがあります。白いシャツの光一さん。
光一さんのビジュアルは、全然変わりませんね。
TVぴあ の光一さんの横顔にも、ドキッとします。

9月から11月の25公演のソロコン。(追加がプラスされます)
「3ヶ月で100回公演に比べたら、全然楽」だそうで。
「音」にこだわり、DVDはステージ全体を見てもらいたい、と
いう、いつもの拘りを持って編集した、などなど。
すでに”ソロコン仕様”の光一さんです。

「mirror」のころ

2006年の光一さんソロコン「mirror」のツアーDVDです。

7月のソロシングル発売のあと、9月から10月にかけて
行われたツアーを収めたもの。

全曲光一さんの作曲で、この前年あたりから
作詞家の白井裕紀さんと組むことが多くなってきましたね。

待望のソロシングルももちろん光一さん作曲でしたが、
この光一さん作曲の曲ばかりのファーストアルバムに
ファンは狂喜したものでした。
Spica
Take me to
SNAKE
下弦の月
愛の十字架


こうしてランダムに曲を並べるだけでも、
歌い踊る光一さんが浮かんできます。

と同時に、
このときのMA4人の姿も浮かんできます。
「修学旅行みたい」と言っていた楽しそうな表情。
秋山くんの「光ちゃんパラダイス!」も最高でした!!
DVD通常盤には
『下弦の月』のPVが収録されていて、
メイキングとともに、「家宝」になっています。


この頃は
きっと今後は
毎年ソロングルが発売されるに違いないと
思っていたのでしたが・・・・。


シングルCDにも、
アルバムにも、
ツアーDVDにも、
KDマークが輝いていました。


この「KDマーク」は本当に
「安心と信頼」のマークとして、
この10年間、ずっと輝き続けています。
2006年は
忘れられない、幸せな年となりました。

KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2004 1/2

2004年のソロライブです。

しかしながらタイトルは1/2。

まだ完全なソロではなくKinKiの半分という光一さんですね。


薄荷キャンディー、溺愛ロジック、という楽曲からも
わかります。
しかも、隣からのメッセージを映し出すという気遣い。

隣はさっさとソロコンを始めていて、

しかも、客席に光一さんがいるのに、

やっと仲間ができた、今までは一人だった、と言ってのける
人なのに。


この時期より少し前のインタビュー記事で、
キンキの兄と弟というポジションで話をしていましたが、
『弟』ポジションで光一さんに任せきりだった隣。

頑張っていた光一さんでした。


Endless SHOCK のスタートが2005年、

ソロシングル発売が2006年、

全曲光一さんの作曲というアルバムmirrorの
発売も2006年。


帝劇の最年少座長となった頃から、いろいろな声がきこえて

いたという光一さんですが、今のジャニワ的な、なんでもあり

だったSHOCKをEndlessにし、自らのスキルアップも目指して

いた時期に、シングルCDとアルバムの発売。

堂本光一がKDマークと共に始動したのが2006年です。


しかしながら、2004年にすでに、Temperamental Fool のような

次につながるLEDパネルを使った演出があり、

ミステリアスな世界があり、

甘いバラードがあり、と、安心と信頼のKDマークの基礎ができています。

1/2は「僕は思う」をラストにしていますが、

意図してはいなかったとしても

キンキとは別の「光一ワールド」に踏み出すための

助走の場になったと思います。

まだ1/2だった光一さんが、

「次」では全曲自作曲のアルバムを発表!

「やりたいことはソロでやる!」と語るようになるのです。

ファンにとって至福のアルバム「mirror」と

『KD』マークの誕生です。


KinKi Kids 初コンサート

今、私の手元に、「KinKi Kids 世紀のLIVE」というビデオがあります。

これは1994年12月31日に行われたKinKi Kidsの最初の
コンサートのビデオです。

場所は日本武道館。

初コンサートが武道館という非常に恵まれたグループでしたね。
しかもデビュー前。

「人間・失格」が1994年夏に放送されていて、「家なき子 2」が
1995年ですから、「人間・失格」での人気がこのファーストコンサートに
結びついたわけです。

大晦日ですが、このとき客席にいらっしゃった方も多いかもしれません。
このビデオには、打ち合わせの様子も収められています。
まだまだ少年の光一さんです。

曲目は
「たよりにしてまっせ」からスタート。
「GO WEST」
「タイムマシンにお願い」
「どうなってもいい」
「フルドッグ」「夏の終わりのハーモニー」「君の瞳に恋してる」
など。

光一さんのソロ曲は「HOLIDAY」でした。
この頃よく歌っていましたね、「HOLIDAY」
一生懸命さが伝わってきて、とてもよかったです。

光一さんが、
「明日僕は16歳になります。今日のことはずっと忘れません。
僕が50歳になっても100歳になっても、ずっと応援してください」
と言っていたと思うのですが・・・・。

さすが「100歳」はしんどいわ、と思った記憶が・・・・。

このコンサートはVHSでしか残っていないようですね。
こちらはアマゾンです。

KiNKi KiDS with 35万人ファン 世紀のLIVE [VHS]


このあと、デビュー前にもかかわらず、KinKiはたくさんのコンサート
をすることになります。

デビュー前の印象的な曲としては、
「Kissから始まるミステリー」
「まけたらアカン」
「せつない恋に気づいて」
「FRIDNDS」
「DISTANCE」
「あの娘はSo Fine」

光一さんのソロ曲としては
「HOLIDAY」のほかに
「僕は思う」
「千年メドレー」
「アンダルシアに憧れて」
などがありました。


95年96年と、コンサートを行い、テレビドラマ、バラエティ番組で
人気を得たKinKi,が97年夏にデビュー。
それまでに得ていた注目と人気が一気に爆発しました。


「硝子の少年」は大ヒットになりましたが、
同時に結果として、KInKiの絶頂期はここで終わったとも
いえるのです。

ただ、私はKinKiのコンサートの一番はのちの東京ドームでの
3DAYSではないかと思っています。
この時のビデオは(最近は見ていませんが)以前は何度も
繰り返し見ていたものです。


15歳からコンサートを作り続けてきた光一さん。
今年の「Spiral」名古屋オーラスでの光一さんを思い出すと、
20年前のあの少年が一層愛おしくなるのです。
まだ幼さを残した少年が、ここまで頑張ってきた。
それをずっと見てきた。
見てきてよかったと心から思います。

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