ドラマ

「スシ王子」

2007年の7月~9月にかけて、テレビ朝日で放送。

金曜深夜の時間帯でしたね。

出演 堂本光一(米寿 司)、中丸雄一、山下真司、加藤夏希、平良とみ、
 
    袴田吉彦、篠井英介、松山幸次、西村雅彦、大友康平、板尾創路、
    成宮寛貴、など。

どうもイメージとしては「映画版」とごちゃ混ぜになってしまうのですが、
映画ではニューヨークで寿司修行でしたね。
テレビでは沖縄を出発して各地でライバルの板前と戦いながら修行する
のですが・・・。
魚の目と目があってしあまうと「ギョ!」となって大暴れしてしまう。
この時、髪の毛も逆立ってしまうのです。

「ライバル」というのは『銀座一柳』という寿司店で、司の母は実は
ここの娘。
この店の寿司職人と各地で戦うことになるわけです。
生き別れの弟(成宮寛貴)との対決が最後にありましたね。

「宮古島編」
「気仙沼編」
「勝浦編」
「東京編」がそれぞれ2話ずつ、全8話の放送でした。

ファンにとっては2002年の「リモート」以来の連続ドラマ。
2006年には「昨日公演」(世にも奇妙な物語)がありましたが、
やはり連続ドラマは嬉しいものでした。

金曜深夜の時間帯で、視聴率は7~8%。
平均7,5%だったようですが、この時間帯にしては
いい方だったのではないでしょうか。


まず「映画」ありき、で作られたドラマでしたね。
当時「スシ王子」の本とか、映画版の紹介とか、
また、制作DVDとか、たくさん出ていました。
そういうものを集めるのも楽しかったです。
No more」(米寿 司)もありましたね。

「リモート」

1994年の「人間・失格」からこの「リモート」が2002年。

9年間ずっとドラマが毎年あったのですが、
ここで途切れてしまいました。
このとき光一さんは23歳。
15歳の「人間・失格」ではまだ少年でしたが、青年になり、
大人になって、
これからの光一さんのドラマが見たいと思っていたのに・・・・・。

「リモート」は2002年10月~12月にかけて放送された日本TVの
土曜9時のドラマです。

「土9」では「家なき子2」から「銀狼」「未満都市」「ハルモニア」と
ずいぶんお世話になりました。


出演  堂本光一(氷室光三郎) 深田恭子(彩木くるみ) KONISHIKI
     名倉潤(大田黒)  玉木宏 伊武雅刀



主題歌  「solitude~真実のサヨナラ~」

引きこもりの氷室警視。
「ルーキー」の明るい『愛田誠』とは違って、苦悩を抱えた警視でした。
このとき玉木宏さんとは同じドラマに出ていても共演シーンがなかった
のでしたが・・・・・。

くるみの
「おつかれさまです」に
「べつに疲れてない」
と答える警視のせりふが定番でしたね。

このあとは2006年。
『世にも奇妙な物語』の「昨日公園」
2007年の「スシ王子」
となります。

「スシ王子」はファンにとっては楽しめるドラマでしたが、
一般受けという点では、もうひとつでしたね。
堤監督のある意味ぶっ飛んだドラマでしたかから、
嵌らないと難しい。


20代後半から30代前半の光一さんはTV露出が減って、
特にドラマが無くなってしまったのは、舞台の事情があるとは
いえ、残念でした。

「リモート」はDVDーBOXが出ています。

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「ルーキー」

「天使が消えた街」の翌年2001年のドラマです。

出演 堂本光一(愛田誠) 筧利夫(北見哲平) 内山理名(佐藤佳織)
 
    黒木瞳(望月玲子) 石原良純(芹沢芳文) 山下真司(五十嵐由紀夫)
    石野真子(川村真佐江) 井上順(榊原清治)


主題歌「情熱」 KinKi Kids

あの達郎のあと、ほぼ一年ぶりのドラマでした。
新米刑事の「愛田誠」が、筧さん演じる「北見刑事」と組んで、事件を追う、
という刑事ドラマ。
この時、光一さん22歳ですね。



キャストを見ていると、いろいろなシーンがやはり蘇ってきます。
基本「刑事もの」なので、「高野達郎」ほどの思い入れは持てなかった
かも。
それでも、光一さんのドラマとして毎回楽しみにしていました。
オープンニングでしたっけ?
「情熱」をバックに犯人を追って走るシーンが一番記憶に残って
いるでしょうか。



この時は、
確か「LOVE LOVE~」が終わって、「堂本兄弟」が始まったとき。
同時に「ポップジャム」と「ピカイチ」があって、
テレビを見るのが楽しみでたまらない時期でした。


ただ,「LOVE LOVE~」終了の何故(?)というのがあって、
光一さんも知らなかった、ということで、モヤモヤがありました。
「LOVE LOVE~」は光一さんも言っているように、
非常に大きな影響を与えてくれた番組であり、
KinKiにとっても、それぞれの個人にとっても、とても重要な番組でした。


ドラマの「愛田誠」は新米刑事でしたが、
光一さんはすでに座長であり、いろいろな意味で
「変容」が始まったのがこの時期あたりから、
と言えるかもしれません。

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「天使が消えた街」

2000年4月スタートのドラマでした。

日テレの水曜ドラマでしたね。
当初「真夜中のカウボーイ」(仮題)とか紹介されていて、「?」
大丈夫?とか思ったものでした。




出演   堂本光一(高野達郎) 藤井フミヤ(高野輝) 
      内田有紀(吉井タマキ)
      酒井法子(進藤京子) 蟹江敬三(高野敦) 
      板谷由夏(瀬戸かおり)
      大竹まこと(安原信輔) 田中聖(川島聖) 細川茂樹(石田智也)など



自閉症の兄・輝と暮らすことになった達郎の物語。

「殴られ屋」でした。

チンピラの役ということでしたが、光一さんが演じると「チンピラ」感が
なくなるというのか、「達郎」という愛すべき人になっていきました。

絵本「ぐるんぱのようちえん」が印象的でしたね。

「ぐるんぱもしょんぼり」とか、輝のせりふにもありましたっけ。

前回のドラマの『俊平』とは全く違う役柄で、でも今でも、この
『達郎』が大好きという人が多いですね。


大竹まことさんとの共演、また元KAT-TUNの田中聖くんも
出演していました。


たぶん、このドラマで初めて光一さんの喫煙シーンがあって、
まあこのドラマでは何度もあったのですが、けっこう衝撃的
でした。


達郎は迷惑をかけたかおりさんと暮らしてスーツで営業の仕事をしたり、
なんというのか、物凄く優しい人でした。

そういう達郎の切ない姿が今でも心に残っています。

オープニングの「白い」衣装が印象的でしたね。
曲は「もう君以外愛せない」


達郎はタマキを失い、輝も去って行き、また一人に戻ってしまう。
悲しいドラマだったなあと思います。


見ていたときは、光一さんの色々な表情に夢中になっていたの
でしたが・・・・・・。


やっぱり悲しいドラマでしたね。

P.S.元気です、俊平

1999年6月から放送されたドラマです。TBSで放送されました。

光一さん20歳ですね。
 
     出演  堂本光一(加地俊平) 瀬戸朝香(桃子) 
          仲間由紀恵(小夜子)
          藤木直人 横山裕 櫻井淳子 小林稔侍 上川隆也など



浪人生の俊平が、高校時代の同級生の小夜子、見に行った大学で
知り合った桃子、
さらに粧子さんといった女性たちに囲まれたドラマでした。 


粧子さんといえば、覚えている方もいらっしゃると思います、
あの、スカートをバサッ というシーン。

桃子と俊平の満月を手で掬うシーン。水に映った月がきれいでした。

俊平の同級生役が横山くんでしたね。

桃子さんの元カレが藤木直也さん。

小夜子がけっこう困った女で、嫌な面をたくさん出していましたね。

俊平は、いいやつなんですけど、優しくて、ちょっと優柔不断で、
なかなか桃子との仲がうまくいかなくて。

毎回楽しみに見ていました。

桃子と結ばれるシーンとか、よかったですね。

でも、結局桃子はアメリカに行くことを決めて、俊平も桃子の気持ちを
後押しし・・・・・。
しばらくして桃子に出した手紙のラストが
「P.S.元気です、俊平」


前回のドラマ「ハルモニア」とは全く違ったドラマで、
俊平が明るくて、一生懸命で、とても好きでしたね。

・・・・しかし瀬戸朝香さんがイノッチの奥さんになるとは。

このドラマはDVDーBOXが出ています。
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ハルモニア~この愛の涯て~

「ハルモニア~この愛の涯て~」は98年7月から放送された「土9」ドラマです。

出演 堂本光一(東野秀行) 中谷美紀(浅羽由希) 矢田亜希子(山岡保子)
    伊武雅刀(山岡雅雄) 手塚理美(深沢規子) 大坂俊介(東野健志)
    松山幸次(ナオキ) 深水三章(中沢幸一)


原作 篠田節子
プロデューサー 櫨山裕子
主題歌 「愛と沈黙」 少年隊


秀行は音大生で、チェロを学んでいます。
アルバイトである療養所に行ってチェロを教えることになるの
ですが・・・・。


その相手、由希は「絶対音感」の持ち主。
しかし病気のために言葉が理解できません。
このドラマは秀行が由希にどうしようもなく惹かれてゆく
話なのですが、言葉が理解できない代わりに超能力を持つ由希
が、周りの人間を傷つけてしまったり。
いろいろあるのですがそこは原作を読んでいただきたいかな、と。


弟を亡くし、恩師にはある意味裏切られ、その娘で恋人だった保子を
裏切り、たくさんのものを失いながら、心は由希にひたすら向かってゆく
秀行。


ラストの「逃避行」というのでしょうか、
二人だけの世界があまりに切なく、美しい。

ストーリーのラストのシーン(海辺のシーンですね)
がドラマのオープニングに使われていて、「愛と沈黙」が流れる
のです。
これが最初から、このドラマがハッピーエンドではないことを
示していて。


1話で明るい陽に照らされた道路を車で進み由希のいる施設
に向かう秀行。
それとは対照的に暗い海にチェロのケースを投げる秀行。


言葉では説明したくないくらい、
なんというのか、辛いけれども夢中になって見たドラマでした。
白いシャツでチェロを弾く光一さんが素敵すぎて、雑誌のグラビア
でもたくさん使われていましたね。


中谷美紀さんを背中に背負って、
初めての「言葉」を聴く秀行。
最終回を思い出すだけで、ちょっと泣けてくる。
中谷美紀さんと光一さんのツーショットが綺麗でした。
光一さんのドラマの中で究極の愛の物語りです。

このドラマはDVD化されていません
VHSのみです。こちら

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「ぼくらの勇気~未満都市~」

日テレ「土曜9時」のドラマです。

KinKiデビュー後の第2弾シングル「愛されるより愛したい」
が主題歌でした。


出演 堂本光一(ヤマト) 堂本剛(タケル) 小原裕貴(キイチ)
    宝生舞(ユーリ) 矢田亜希子(スズコ) 穴沢真啓 相葉雅紀
    松本潤 加納典明 白龍 徳山秀典 石丸謙二郎 など。


小原裕貴くん、当時人気のジュニアでしたね。
このあと事務所を辞めて大学に進学。
今はもう30代半ば。
立派な社会人でしょうね。


穴沢くんもジュニアでしたが・・・・・・。
当時6年生の松本潤くんが可愛かったです。まだまだ子供で。


転校していった友人キイチを心配して、
ヤマトが自転車で「地震の被災地」に向かうところから
始まり、道中でタケルと知り合い、隔離された「被災地」で
ユーリと出会う。
ヤマトを追って飛び込んできたスズコ、
ユーリの父親(白龍でしたっけ?)とその後のユーリの死。
ヤマトの脱出行や、政府との戦いなど。
毎週楽しみにしていました。


もちろん、櫨山プロデューサーの言う”濡れた光一さん”も堪能しました。


当時、日テレが番宣に力を入れていて、
ドラマの開始前にはインタビュー番組があり、
最終回の前には特番がある、といった具合で、ずいぶんヤマトとタケル
に会っていたな、と思います。


こうして書いていると、いろいろなシーンが浮かんできて、
記憶というのは不思議だなと思いますね。


ヤマトにもう一度会いたい、と思います。
スズコに電話するヤマトを思い出したり、最終回の戦いのシーンを
思い出したり。


確かラストで
「10年後にまた会おう!どんなオトナになっているか・・・」
ここうろ覚えですが、そういう約束をして、
(ここ、ヤマトのナレーションで)
終わるのですが。


あれから実生活でも20年近くが過ぎて、
みんないいオトナになりました。
単純にヤマトが好きだった私は、「10年後」のヤマトに会いたいと
思っていましたが、それは叶いませんでしたね。
ヤマトは戦う少年として、私の中では、妙に光一さんと重なっていて、
ドラマの役と実際は違うとは思っても、イメージというのは消えない
ものですね。


設定上いつも顔を汚していた気がする光一さんですが、
「戦うヤマト」はやっぱり大好きでした。


このドラマはVHSのみが残っています。

ぼくらの勇気 未満都市 VOL.1 [VHS]

このあと
土曜9時の枠では、
「ハルモニア」と「リモート」がありましたね。

「艶姿!!ナニワの光三郎七変化」

これは1997年10月に放送された単発ドラマです。

光一さんが旅周りの一座の看板女形で、実はその一座は
「仕事人」というのか、困っている人を助けて悪をやっつける
「裏」の仕事もしているというお話です。


出演  堂本光一(浪速屋光三郎) 西岡徳馬(その父)
     渡辺いっけい さとう珠緒 黒谷友香 沢たまき


黒谷友香が仕事を頼みにくる役で、渡辺いっけい、さとう珠緒、
沢たまきが一座のメンバー。
(沢たまきが光三郎の祖母役でしたね)
光一さんが一座の看板ですから、もちろん舞台の場面も
あります。
だいたい時代劇で、光一さんが女形を演じたり、かっこいい
お兄さんを演じたり。
どちらも美しく、当時の雑誌のグラビアを飾ったものでした。

「なにわや」というだけあって確か関西弁だったと思います。
ファンの間では「続編」があるのでは、と話題になっていましたが、
単発ドラマで終わりましたね。

うろ覚えですが、黒谷友香さんはこれがデビューではなかった
かしら?
タイトルにもあるように、光一さんの
「艶姿」(あですがた)が沢山見られました。
このドラマのVHSなどはないようですね。
録画はしていますが、これも早くちゃんと残しておけるように
しておかないと。


このドラマのあと、日テレ「土9」の枠で、
「ぼくらの勇気~未満都市~」が始まります。
ヤマトとタケルだけでなく、多くの出演者にいろいろな思い出
があります。

櫨山プロデューサーが、光一さんを「濡らしたい」と言って、あの
雨の逃走シーンを撮ったというのは有名な話ですね。
このドラマについては、また次回に。

「勇気ということ」

1997年8月。

「24時間テレビ」で放送されたドラマです。
出演:堂本光一(田村和夫) 菅野美穂 井ノ原快彦 風間杜夫
    かとうかずこ 小西博之 南田洋子 京野ことみ など
CDデビューが7月で、すぐ8月の「24時テレビ」の総合司会が決定。
今では恒例となっているヒューマンドラマとして、24時間の中で
放送されました。
バイクの事故で車椅子になった高校生・田村和夫がバスケットを
始めて仲間と共にたくましくなってゆく、というドラマでした。
ここでも井ノ原くんと共演です。
風間杜夫さんのお父さん役も二度目になりますね。
まだまだ「ロン毛」の光一さんです。
このドラマは当時VHSで出ていたはずですが、DVDにもなって
いますね。

24HOUR TELEVISION スペシャルドラマ’97 勇気ということ [DVD]


24時間テレビのマラソンランナーがTOKIOの山口くんで、
ラストに脚をひきずりながらゴールして、TOKIOのメンバーが
迎えていましたね。

このあと、これも恒例の「サライ」を合唱しながら、光一さんが
涙を見せて、当時「鉄の涙腺」といわれていた光一さんが泣いたので
その「美しい涙」がまたファンの間で話題になったのでした。

この時も、ほぼ24時間録画して、後で編集したときに、
やはりこの「涙」は残さなくては、と思ったものでした。

(この24時間の中で、Tくんからの手紙というものがあり、
彼が光一さん向けて読み上げたのですが、実はこの手紙がマネージャー
が書いたものだった、と後に分かり・・・・・・まったく・・・以下自粛)
黄色いTシャツで頑張っていた光一さん思い出します。
そうして、TOKIOは常に「いい兄貴」だったな、と思います。


この年1997年の12月に
TOKIO, V6, KinKiで「J-FRIENDS」が結成されるのですが、
この「グループ」の中で楽しそうだった光一さんが印象的でした。

ジャニーズのカウコンでも、このときの「JーFRIENDS」のメンバーが
並んでいたりすると嬉しく懐かしく、当時を思い出します。

1997年はKinKiのデビューの年であるばかりでなく、
「J-FRIENDS」のデビューの年でもあるのです。

活動は2003年まで続きました。
シングルCDは
「明日が聴こえる」
「Next 100 Years」
「I WILL GET THERE」
「ALWAYS」
「Love Me All Over」
Mステにもよく出ていましたね。

「サイボーグ』と、その後。

「サイボーグ」は木曜の怪談シリーズで放送されたもので

30分全6回という短いものでした。

1996年の秋、10月から11月にかけての放送でした。


出演 堂本光一(戒堂晃)、竹内結子、高橋直気、升穀、朝加真由美、
    櫻井淳子、など。


これは、YELLOW MONKEY の「楽園」が主題歌。
「サイボーグ」の特殊メイク中の様子をバックにこの曲が流れていて、
この曲のために、当時YELLOW MONKEY が好きになりました。


戒堂晃は事故にあって脳だけは生き残ったものの、体は機械となり、
「サイボーグ」として再生します。
この手術をしたアメリカの某組織のエージェントとして、「サイボーグ」
としての能力を使って正義のために戦うわけです。
ま、高校生なんですけど。
身体と心のメンテナンスをするのが、升穀で、同時に組織からの
指示も彼から伝達されます。

アキラはサイボーグとなってしまった自分を家族や友人には
隠し、せめて「脳」だけは無事だったことが自分が機会ではなく「人間」
である証であると考えています。
で、特殊メイクで、頬の一部が剥がれて機械が見えたり、
直接身体にプラグを差し込んだり、といったシーンがありつつ、
アキラは敵と戦っていくのです。


同級生で彼女ではないような彼女のようなのが
竹内結子。
これがデビュー作ですね。

竹内結子の弟役で出ていた高橋直気くんはジャニーズジュニアで、
このあと、辞めたのでしたか?
何かトラブルがあったのか、よく覚えていません。

アキラはラストで人質となったユカ(竹内結子)を救うために戦い、
ユカは助けたものの、倒れ、ユカにサイボーグであることを知られて
しまいます。
で、升穀と共に、再度のメンテナンスのためにアメリカに向かう
のです・・・・。
といった内容のドラマでした。



そもそも「木曜の怪談」が中学生を主人公にしたシリーズでしたから、
高校生が主人公というのはこの枠では珍しい設定でした。

特殊メイク、特撮があって、その撮影の様子がエンディングで出てきて、
印象的なドラマでした。


ラストの回では撮影終了の花束贈呈とかの映像もあって、
ファンにとってはいろいろ楽めるドラマした。
これは映像作品としては残っていないようですね。
残念です。


私の手元にあるのは当時の録画ビデオです。

YELLOW MONKEY の曲を確か光一さんが当時、
「夜もヒッパレ」でしたっけ?
歌っていた記憶がありますね。
これもどこかのビデオにあるはずですが、
確認できたら、お伝えしたいと思います。


1996年はドラマの年といえますが、この年の10月から
バラエティ番組が急に増えました。

それまでの「それ行けKinKi~」に加えて、
「バリキン7賢者の戦略」
「Toki-Kin急行好きだよ!好きやねん!」
「LOVE LOVE あいしてる」
「負けたらアカン」
がスタートしました。
(「負けたらアカン」は関西では放送がありませんでした。)
「負けたらアカン」と
「Toki-Kin急行」は翌年3月に終了。
「LOVE LOVE~」は2001年3月まで放送が続きました。

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