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2010年2月の記事です。ちょうど「SHOCK」10年の頃。

2010/2/20
[SHOCK」と歩んだ10年~ぴあ~

今日は3月公演一般チケット受付。
またしてもやっと繋がったと思ったら、「終了」の声。
もう、なんというか・・・・・。
でも、おかげ様で、3月に帝劇にいけることになり
ました。ありがとうございます。感謝、感謝です!

「ぴあ」も購入していたのですが、昨日からバタバタ
していて、ようやくじっくりと読むことができました。
連載の‘Endless Days’は1ページで、光一さんは
後ろ姿。まだ稽古中の話ですが「細かい変更点」って、
どうも、それ以上の変更だと思うのですが・・・。
で、7ページに渡る特集があります。

‘LIFE + WORK’とタイトルがあるのですが、
『俺にとっては軽く聞こえる』と言う座長です。
~『SHOCK』をひとくくりにする発想はあんまりなくて、
1回1回の公演が勝負だと思ってる~
常に変わらない、ブレない座長ですね。

何がしたいだとか言ったことは無い、と言い切る座長
は、究極の仕事人間といえるでしょうが、目の前の
仕事に全力を尽くすだけ、と言い続けて10年以上。

振り返らない座長に代わって、振り返ってみると、
なんてひたむきな、そして、なんて厳しい年月だった
んだろうと思います。

ファンとしては、やってほしいこと、やってほしくないこと、
いろいろ思いますが、光一さんは、その全ての仕事
をきっぱりとやり遂げて、今、今日の帝劇の舞台
に立っている。

『来年以降どうこうなんて話をしたところで俺のために
ならん!』という光一さんの生き方は、見事ですが、
そんな毎日の厳しさを思うと、ちょっと心が痛いです。

『要望は応えるというより、超えるためのもの』
光一さんは、そんな人だから、とても尊敬できるし、
ずっとついて行けるのだと思います。
だからこそ、パンちゃんと居るときは笑っていて
ほしい、F1を見るときは夢中で楽しんでほしい、と
願わずにはいられない。


そして、帝劇で1つの公演が終わるたびに、熱い熱い
拍手で座長の心を暖めたいと思うのです。
今日の公演もそろそろ終わろうとしている時間です。
座長の笑顔が見たいなあ。

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