« 米寿司 寫眞集 | トップページ | KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2004 1/2 »

「フラワー」の頃

先日の微笑ましい「PON」で光一さんが、「フラワー」

について語っていましたね。
あまり好きな曲ではなかった、と。
「当時は、嫌いな曲で、明るいのが気に食わなかったんだ
と思う。カッコつけていたんでしょうね」


「でも今は素晴らしい楽曲だと思っているし、
昔の自分に「もっと大事にしろよ」と言ってやりたい、」と。


この「フラワー」はKinKiの7枚目のシングル。
1999年5月の発売ですね。

振り返ってみると、
「硝子の少年」
「愛されるより愛したい/ひとりぼっちのクリスマス」
1997年

「ジェットコースターロマンス/HELLO」
「全部抱きしめて/青の時代」
「Happy Happy Greeting/シンデレラクリスマス」
1998年

「やめないで、PURE/BABY LOVE」
「フラワー/元気がくたくた」
「雨のMelody/to Heart」
1999年

という流れになります。


この頃は「JーFRIENDS」の活動期でもありました。

1999年には
1月に「People Of The World」
12月に「Next 100 Years」
が出ています。


また、光一さんのソロ曲「Peaceful World」が
この年の「C alubum」に収録されていますね。


ドラマでは
「元気です、俊平」のとき。
光一さん20歳でした。

「フラワー」は、
確か「沖縄ヘ行こう」キャンペーン曲でもありましたね。
(ここはうろ覚え)
でも可愛い女の子が出てくるMVが印象的だったような・・・・・。


KinKiとしてデビューして3年目。
まだ光一さんファンとして幸せな頃でした。

20歳の頃の光一さんは、
舞台「MASK」を経て、
翌年の「MILLENNIUM  SHOCK」を前にしていました。


デビューからずっと忙しい時期でもあり、
雑誌などでも語っていたように、
傷つきやすく、ある意味孤独で、
尖っていた時期でもあったでしょう。

雑誌のインタビュー記事で
「俺」という表現がたくさん出てきて、
光一さんの”「作られたイメージ」からの脱出”的な心を
勝手に感じていたものでした。


37歳の「今」
20歳の自分に言いたいことは
「フラワー」に限らず、あるかもしれませんが。

光一さんは「今」に全力。


あの尖っていた時期を経て今があるのですから。

「銀狼~」のエンディング曲だった「僕は思う」

懐かしいシーンを見て、当時の声を聞きながら
ソロコンで歌ってくれた「僕は思う」を思い出して。

今度は
「今」の光一さんの声で聴きたい、と思っています。

« 米寿司 寫眞集 | トップページ | KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2004 1/2 »

楽曲」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「フラワー」の頃:

« 米寿司 寫眞集 | トップページ | KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2004 1/2 »