森繁さん、ご冥福をお祈りいたします。
森繁久弥さんが亡くなられました。
老衰ということです。
96歳ですから、長寿を全うされた、というべきでしょう。
『屋根の上のヴァイオリン弾き』で20年におよぶ
ロングランを続けた方です。
私、昔、見ましたが、いい舞台でした。
年老いた父親と家族が織り成すドラマです。
ベテランの役者さんが揃った円熟した舞台。
森繁さんも、森光子さんと同じく、
中年になってから脚光を浴びた方です。
その後の長い間のご活躍があって、更に長寿を
得られ永眠されました。
若い頃から舞台で主演を務める光一さんは、
先輩方とは違う道をたどるのかもしれません。
30代には30代の成熟があると思います。
「SHOCK」公演の傍ら、新作もいずれ考えてほしいと
思っています。
また、先輩たちが、よき演出家に見出され、鍛えられた
ことを思うと、光一さんにも、そのような演出家との出会い
がいつかありますように、と願わずにはいられません。
かつて、光一さんが自ら語っていたような、
「自分を壊してくれる」人に恵まれますように。
できるなら、30代でいろいろなチャレンジをして欲しい
と思います。
追記。
時々紹介しています「てれび草紙」さんが、
また、嬉しい記事を書いてくださっています。
こちら↓
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