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タッキー&翼の活動休止!!

15周年を前にじっくり話し合った末の結論とか。

KinKiは、「20周年」を前に何を話したのでしょう?

それぞれがスタッフと話をして、それだけ?

しかも足掛け2年間の「周年」行事の結果、光一

さんの「ソロデビュー10周年」と「SHOCK」地方公演

が無くなった2016年が残っただけ。

やっと実際の20年目の2017年、7月には、

そもそも内容さえ決まっていなかった「パーティー」

が、なんとまさかの光一さんひとりがステージに

立つという「Gごと」とは思えない行事になり、

しかもGの「もうひとり」は「踊れない」上にさらに

「歌えない」ありさまで。

普通この状態では「パーティー」中止でしょうが、

ギリギリまで決断しなかった隣のために、結局

光一さんの大きな負担となっただけ。

「方向性の違い」はタキツバどころではありません。


タキツバは少なくともユニットとしての活動では、

演出にもこだわって、いいものを作ろうとしていた

のではありませんか?

ただ、背中を向けて歌うだけ。

「ギター」と「踊り」のパート分け?をしてみても

不自然なだけ。

これこそ「話し合い」が必要なグループではない

のでしょうか?

いまさら「方向性の違い」なんて言うまでもなく、

「方向性」=「目指すもの」とするなら、

そこに目を向けるまでもなく、「今」現在も、

さらに加えれば「今」に至るこれまでの「過去」も

ずっと違う道を歩いてきたのではありませんか?

記録を作ってしまったために続けますか?

もう破られることはない記録では?

(そもそも本当に意味があるのか疑問ですが)


タッキー&翼の、お互いをリスペクトできる関係

があればこその、話し合いであり、決断だったの

でしょう。


隣にはそのリスペクトがありませんから。

そういう性格なら事態は変わっていたでしょうが。

このまま「ソロ活動」の時期に入って、

G活動は自然消滅、という道筋しか見えてきません。

爆音がダメならGのコンサートは無理でしょう。

まずは休養して、静かなソロコンでもして、

希望どおり「仙人」を目指したらどうでしょう。

まさに「方向性」 の違い、というものですね。

話し合いも決断もできないなら、もうそれしか

ありませんから。


「活動休止」

「充電中」

と、さまざまな形があります。

少なくとも

「Gなのに、一人に丸投げ」などという無責任

なことは二度としてほしくありません。

もうアラフォーですよ。


独り立ちできて当たり前です。




堂本剛さん、どうしますか?

言葉はいりません。

あなたのすることを、

ただ見させていただきましょう。

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