« 「BPM」DVDのジャケ写が出ています! | トップページ | 今日も無事に終了!・・・ちょっと気になることも・・・。 »

初座長の頃~’99年”MASK”

帝劇の「SHOCK」以前、初座長は日生劇場での「MASK」

でした。今、資料を見ると ’99年1月6日~1月31日の

37公演。↓これです。

110207_2257_01

父が見残した夢を息子は叶えることができるか。

限られた命の時間を人はどう生きるか。夢を追う青年を

家族や仲間はどんなふうに見守ればいいのか。

さらに芸術とエンターテイメントは両立しえないのか。

”MASK”にはいろんなテーマが盛り込まれている。』

と、書かれています。

少年隊のオリジナルを受け継いだ、という点では、

「SHOCK」につながる内容でもありますね。

この作品のDVDがないのが残念です。

共演の中尾ミエさん、尾藤イサオさんは、確か「LOVE~」

に、ゲスト出演されていたと思います。

Mask 

↑これも「MASK」のワンシーンですが、作詞家の

松本隆さんが感想を書いています。

一部引用すると

『ぼくはKinKi Kids の詞を書いているから、光一の魅力

を、他人より深く知っていたつもりだが、生の舞台に立った

彼の全身が発散しているオーラの強さには驚かされた。

たとえは少々古いが、世阿弥が「風姿花伝」の中で書いている

「花」というのは、こういうものに違いないなと、彼を見ながら

ふと思った』

そして座長自身の感慨がこちら。↓

110208_0027_01

これは当時のTV誌の連載ですね。

『初座長の感慨』というタイトルの記事です。

こちらも一部引用してみると、

『初主演のミュージカル。これがヤリガイありすぎるくらい

の濃い内容でね。とくに2幕目なんかジャニーズJrの秋山

と踊りまくって、すっげえ疲れるけどね。でもボクらがしんど

ければしんどいほどお客さんに喜んでもらえるシーンができ

ると思うと、ミュージカルの醍醐味を感じる。~(中略)~

ボクらの仕事って、芝居や歌、踊りなどに分けられるけど、

それをいっぺんにできちゃうのがミュージカル。実際に体験

してみて、想像以上にずーっと楽しいものだった!』

東山さんから頂いた暖簾が写ってますね。

まだ初々しい「初座長」の頃の光一さんです。

|

« 「BPM」DVDのジャケ写が出ています! | トップページ | 今日も無事に終了!・・・ちょっと気になることも・・・。 »

コメント

葉月さん、これこれ!
 松本隆さんの言葉! 当時立ち読みだったと思うのですが、この世阿弥の本になぞらえて言った言葉が印象的でず~っと覚えていたのですがこの雑誌でしたか。

 「風姿花伝」の現代語訳をざっと読んでも、真摯に努力し稽古してきて、尚且つ微塵の驕りもみせない光一君が今に至るのは納得できるものです。
 
 一公演は行けるようになりました。グッズも楽しみですし、さらに進化した舞台を見れるのは楽しみです。

投稿: koro | 2011年2月 8日 (火) 13時23分

光一さん20歳の舞台ですね。そしてそれから光一さんの舞台人としての時間が始まった…1年にたった1回だけの観劇ですが私にとってはとても大切な宝物の様な時間、今年ももうすぐ座長に逢いに行きます。又一つ心の宝物が増えます元気な座長さん、笑顔の光一さんに逢える涙出そうです。

投稿: ちほ | 2011年2月 8日 (火) 17時50分

葉月さま、貴重な記事をありがとうございます。この様な記事を読ませて頂けるのは本当に嬉しいです。
そして、掲示板の設置もありがとうございます。今年は座長に逢いに行ける予定がありませんので皆様のレポを楽しみにしております。ミニクリアファイルとっても素敵ですね。行かないと買えないのは辛いです。

投稿: kae | 2011年2月 8日 (火) 18時45分

こんばんは。

葉月様。

懐かしいです。
光一くんのステージ姿を初めて観たのがこの「MASK」でした。
それまでも舞台やコンサートでスターという人々をそれなりに観てきましたが今まで感じた事のないオーラを持っていたのが光一くんでした。
一緒に観ていた友人と「気のせいかなあ。光一くんだけ紗がかかってよく観えないんだけれど」「やっぱり~?私もそう感じた」と会話したことを思い出します。
今のキラキラオーラも凄いですが、当初は白い発光体のようなオーラを放っていたように感じました。
この舞台のおかげでFCに入会する破目になり今に至っています。(笑)
光一くんのステージが大好きです。
これからも素敵なお話楽しみにしています。

ところで楽しくないお話ですが、以前ロスでマネージャーが光一くんの代わりに病院に行ったお話をされていましたよね。
実は光一くんのマネージャーではなく、ロスで剛君のマネージャーが剛君の買い物に同行していて具合が悪くなり光一くんの代わりに病院に行ったそうです。
それでも許せないのに、なんとラジオで病院にいけなかった光一くんを天然呼ばわり・・・。(怒)
申し訳なく思うならともかく馬鹿にするような発言に驚きました。
なんだか情けない人だなと何度目かの再確認です。

投稿: ブラッサム | 2011年2月 8日 (火) 21時57分

こんばんは。MASK懐かしいですね。関西から東京の日生劇場まで観に行きましたが、全くと言っていいほど内容を覚えていません確かFC枠で申し込んだ人にだけ記念に光一さんのテレカがもらえました。私も是非DVDにしてほしいです。

投稿: ひろみ | 2011年2月 8日 (火) 22時08分

葉月さま

 場違いの書き込みなのですが、どうしてもイカリが治まりません。
T君のラジオでの発言ご存知だと思いますが、ロスで病院に行ったのがT君のマネ氏で、買い物の途中具合が悪くなって光一さんが行かずT君マネ氏が行ったとか。その言い方が私には、理解出来ない発言で?
 とにかくいろいろ疑ってしまいました。
過ぎたことですし、読んでいただくだけでかまいません。
SHOCKが無事にはじまり、安堵の気持ちが、ざわついてしまいました。

投稿: ゆきこ | 2011年2月 8日 (火) 22時31分

>koroさん

この松本隆さんの評はとても嬉しいものでしたよね。
「風姿花伝」が印象的でした。
今年の座長に会えるのですね!
ご感想をお待ちしていますね!

>ちほさん

心の宝物をたくさん増やしてください。

>kaeさん

昔の話ですが、「舞台」というとこの最初の日生劇場を
思い出してしまいます。
毎日帝劇の様子が気になるので、掲示板を作ってみました。
いろいろな情報が知りたいですしね。


>ブラッサムさん

舞台の光一さんは本当に輝いていますよね。
帝劇のSHOCKとは別に、
日生劇場で新たな舞台が見たいなあ、というのが
実は密かな願いなのですが・・・。
相方のラジオの話はちょうど教えていただいたところでした。
相方のマネージャーの話だったのですね。
でも、その話し方が・・・・。
あんなふうになるのか・・・と。
ひとつ話を聞くと、更に一歩引く、という繰り返しで、
もう何十歩も遠くにいる感じです。


>ひろみさん

日生劇場は、なんとなく『原点』という気がしてしまうんです。
DVDがあったらなあ、といつも思っています。

投稿: 葉月 | 2011年2月 8日 (火) 22時59分

>ゆきこさん

私も、なぜあんな話し方になるのかしら?と思いました。
『自分は面白い(人間だと)思う。関西人だから。でも
光一くんは「ど天然で」』という話の中で、(自分の)
マネージャーが、光一さんのために準備されていた病院
を利用することになった、と言っていましたが・・。
体が「壊れていた」とか、そのどこが面白い話なんでしょう
ね。
ゴメンナサイ。
またちょっと腹が立ってきました。

投稿: 葉月 | 2011年2月 8日 (火) 23時12分

懐かしいですね~
私もMASKのテレカを大切に持ってます。
この頃からスターとしてのオーラがありますよね。

ところで、ブラッサムさん。
ロスで病院へ行ったのは、Tマネだったのですか?(呆)
光ちゃんの部屋にはバスタブも無く、シャワーも水捌けが悪い安ホテル?
キンキって、ホテルのグレードをそこまで落とさねば海外ロケも出来ないような予算しかつかないんですね。
まさか、Tさんの部屋にはバスタブがあった。な~んてこと、ないですよね?

帝劇を10年も満席にする座長に、そんな扱いなんですかね。

まさか1日の帝劇100周年記念日に、キンキ仕事でテレビの生放送番組に出演とか、ないですよね?
せっかくのおめでたい席に、G仕事で欠席させられてしまうようなことは、おきませんよね?
なんだか、余計な気をまわしてしまいそうです。

投稿: あずさ | 2011年2月 8日 (火) 23時19分

>あずささん

私も正直イヤな感じがしています。
「どんなもんや」ではLAでの事情もさることながら、
相方の話し方がとても不愉快でした。
自分のマネのために申し訳ない、といった言い方なら
まだしも・・・。
どうも舞台中にG関係の仕事がありそうな・・・・。

投稿: 葉月 | 2011年2月 9日 (水) 00時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 初座長の頃~’99年”MASK”:

« 「BPM」DVDのジャケ写が出ています! | トップページ | 今日も無事に終了!・・・ちょっと気になることも・・・。 »