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2000年9月F1イタリアグランプリ!

光一さんが始めてF1を生で体験したのがイタリア

GP,2000年のレースです。

で、このTV中継を確か録画していたはず、と探して

いて、同じ2000年の「TOKIO,V6、KinKi、嵐、Jr,マジ

勝負SP」というタイトルの、1999年の大運動会のようす

と’00年のカウコンを収めたお正月番組を発見。

このあとにF1イタリアGPが入っているので、ちょっと

見ています。(懐しい!)

グループ対抗クイズ合戦というのがあって、長瀬くん、

光一さん、剛くん(V6)、滝沢くんの対決。司会が坂本くん

で、光一さんが見事に優勝!とか、「嵐の’先輩にご挨拶

コーナー’」とか(ここでは光一さんが「炭(すみ)」をプレゼント)

、J-レッドとJ-ホワイトの野球試合とか。

サッカーのPK対決もありました。光一さんと太一くんの

対決は、光一さんが上に外して失敗。でも悔しがりつつも

笑顔の光一さんがステキ!ちなみに光一さんはホワイト

チームです。この頃は毎年ジャニーズ大運動会がありまし

たね。

ハーフタイムショーの裏側などが紹介され、メインは野球

の試合。ホワイトのピッチャーは光一さん、レッドは長瀬くん

のいつもの対決です。

このときはマッチさん(ホワイト)と中居くん(レッド)が始球式

に登場。最後もこの二人が締めてJ-レッドの勝利でした。

東京ドームでの「J-FRIENDS カウントダウン」の様子も

出てきました。「ミレニアムカウントダウン」ですね。

”Next  100 Years”の曲も懐かしい2000年のスタート

シーンです。

・・・・やっとイタリアGP。9月ですね。光一さんが出てきました。

ジャン・アレジと握手をし、フリー走行を見て、マクラーレンの

モーターホームで食事をして、楽しそうです。

イタリア・モンツァはフェラーリの本拠地。予選ではフェラーリ

がワンツー。ドライバーはシューマッハとバリチェロです。

フジTVのF1中継は、いつもカッコイイのですが、

「フェラーリの名誉に賭けて負けられない一戦、闘志よ激しかれ!

ミハイル・シューマッハの瞳鋭く!」とナレーションが入ると、

もうドキドキします。

光一さんはフェラーリのグリットでの中継で、「緊張しています」

と言いつつ、「スタートが重要だと思います」と語っています。

レースが始まると、一周目から大クラッシュ。バリチェロも巻き

込まれています。14台のマシンで再スタート。

シューマッハは一度も先頭を譲りませんが、3位と4位の

オーバーテイクに「冷や冷やします」と光一さんのコメント。

「ハッキネンが伸びませんね」「タイヤがきつそう」とか、

完全に溶け込んでいる光一さんです。

「シューマッハが若干伸びにくいみたいですね」とか、光一

さんの声が入ります。時に放送席で立ち上がっている、と

アナウンサーに言われる光一さん。

前日に参加したフェラーリのパーティーにも触れていました。

「あの場に入れて嬉しかった」と。

最終ラップのシューマッハに「まだ何が起こるかわかりま

せんから」と言う光一さん。

ゴールしたシューマッハ、しかも通算41勝目とセナに並ぶ

記録。大喜びのフェラーリチームとティホシたち。

(ティホシというのは熱狂的なイタリアのフェラーリファンです)

「こんな特別なレースに来れて嬉しい」と光一さんの声。

このときの記者会見で、セナと並んだ41勝目の感想を

聞かれてシューマッハが声を抑えきれないほど泣いた

のでした。

このときのエンディングでは、レースの映像が断片的に

流れ、シューマッハの歓喜の表情と、会見で帽子に隠した

泣き顔など、一切のナレーションを入れない終わり方に

さらに感動が増したのでした。

私もよく覚えていたレースでしたから、光一さんにとっては、

それは印象深いレースだっただろうと思います。

この頃のレースの方が感動的だったでしょうか。

ドライバーの個性が溢れたレースが可能な時代だった

のでしょうね、光一さんが言っていたとおり。

参考までに、光一さんのクルマ「430スクーデリア」は

こんな車です。↓

http://www.cornes.co.jp/news/2008/may/1-may/index.html

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コメント

イタリアGP、懐かしいです(*^^*) 私もどこかに録画したのが保存してあるはず!(でも毎度のごとく2度の引越し後も未開封の段ボールがあって整理整頓してないのでこれも行方不明・汗)光ちゃんの人柄でしょうか、川井さんをはじめ色々なF1関係者からも良くして戴いたようでファンとしても嬉しかったですね(^^)

でも光ちゃん、ごめんなさい!!!私の2000年GPでの一番の記憶はベルギーGPスパ・フランコルシャンサーキットで大好きなシューマッハがオー・ルージュを抜けた後ケメルストレートで、ハッキネンに周回遅れのゾンタを間に挟みオーバーテイクされた事。あの時のオーバーテイクが余りにも凄過ぎて、ライバルながらハッキネン凄過ぎ!F1マシンが3台が並走してるし!!!って感じでもうTVの前で心臓がバクバクしたのを今でも思い出します。 
その後レギュレーションがいろいろ変更になって、光ちゃんもよくおっしゃってるようですが、あの頃のレースの方が楽しかったです。もうあんなに衝撃的なオーバーテイクショーは見れない気がします。

本なのですが、残念ながら発売元に注文したのに未だに手元に届かないです。今となっては書店にも並んでないようなので、手元に届くまで大人しく待つしかなさそうですが、グスン…。
光ちゃんが誰にも邪魔されず(ソロコンでも誰かさんのファンの「もういい!」コールに邪魔されるから・怒)たくさん大好きなF1のこと語って下さるのを楽しみにしています。F1好きなのにメカニック的なところは弱いので、光ちゃんの分かり易い解説はとっても嬉しいのです。

しかしながら光ちゃん関連のものはCD・DVD・著書…、どうしてこんなにも店頭できちんと販売されないのか不思議でたまりません。不景気な世の中どこの企業も売れるものはどんどん売りたい筈なのに、買いたいファンは予約しなきゃ入手できないの?とつくづく光ちゃんのありとあらゆる才能をひた隠しにしたがる誰かさんの悪意を感じずにはいられません。早く光ちゃんがいろんな呪縛から解き放たれて、その才能を多くの方に披露できるよう頑張ります。

投稿: しゅーみー | 2011年1月23日 (日) 17時06分

>しゅーみーさん

本、まだですか。
気になりますね。だいたい書店にないなんて、とても疑問です。
売れるのは分かっているでしょうに。
こういうところに、何かの思惑を感じますよね。

F1について語る光一さんをもっともっとみたいです。
本の中でハッキネンについても語っていますから、お楽しみに!

投稿: 葉月 | 2011年1月23日 (日) 19時19分

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