森繁さん、ご冥福をお祈りいたします。

森繁久弥さんが亡くなられました。

老衰ということです。

96歳ですから、長寿を全うされた、というべきでしょう。

『屋根の上のヴァイオリン弾き』で20年におよぶ

ロングランを続けた方です。

私、昔、見ましたが、いい舞台でした。

年老いた父親と家族が織り成すドラマです。

ベテランの役者さんが揃った円熟した舞台。

森繁さんも、森光子さんと同じく、

中年になってから脚光を浴びた方です。

その後の長い間のご活躍があって、更に長寿を

得られ永眠されました。

若い頃から舞台で主演を務める光一さんは、

先輩方とは違う道をたどるのかもしれません。

30代には30代の成熟があると思います。

「SHOCK」公演の傍ら、新作もいずれ考えてほしいと

思っています。

また、先輩たちが、よき演出家に見出され、鍛えられた

ことを思うと、光一さんにも、そのような演出家との出会い

がいつかありますように、と願わずにはいられません。

かつて、光一さんが自ら語っていたような、

「自分を壊してくれる」人に恵まれますように。

できるなら、30代でいろいろなチャレンジをして欲しい

と思います。

追記。

時々紹介しています「てれび草紙」さんが、

また、嬉しい記事を書いてくださっています。

こちら↓

http://tukiyonoame.blog116.fc2.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TOPICS~後編

「SHOCK」発表会見レポの後編です。

いわゆる「囲み」会見のレポですが、当然ながら

オリスタと被っています。

30代ということで、体力面での不安について、

「今のほうがメンタル的にもフィジカル的にも

強くなったと思います」と語り、

「ちょっとした打ち身とかは怪我ではないので~

中略~舞台ってその場で大きな拍手とかを受けて

~中略~そういったものが痛かったりというのを

凌駕する」と言っています。

また、

「今まで651回、手を抜いた日は一日もなかった、

というのは言えること」

さらに、

「スタッフには信頼を置いていますし~自分も凄く

安心して寄りかかれる」と語っています。

もちろんパンちゃんについても

「癒しです!」「もーすてきな日々ですよ!」

と言っていますね。

そして、今までは家の中が散らかっているのは

嫌だったけれど、今はパンちゃんの「おもちゃ箱」が

あって、しまってもしまっても、パンちゃんが出してくる。

「じゃあ、届かない位置におけばいいじゃないかって

言うかもしれませんけど、届く位置に置いといてやりたい

んですよ」

赤ちゃん言葉の使用も

「そんなの当たり前です!」という親バカぶりです。

来年のハードな毎日も、パンちゃんが癒してくれると

思うと、とても安心できますね。

これまでが651公演で「51」という数字があるのが

嬉しいですし、100回の公演をかさねても751回。

とにかく怪我の無いように、751回まで走りきって

ほしいと思います。

パンちゃんの写真を見るソロコンの光一さんを

思い出して、なんだかニコニコしてしまうのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

堂本兄弟・MINMI

MINMIさん、レゲエの人なんですね。

いろいろな音楽をやってきて、レゲエに出会った

というのを『コレだ!!』と大きな声で言ってみる光一さん。

もう一度リピートします。

『コレだ!!』

弟さんが、ちょっと光一さんに似ているというMINMIさん。

‘雑にした光一さん’って、どんなんでしょう。

「雑」という時点で、光一さんじゃない、と思うワタシ。

昔、TOKIーKINだったかしら、『そっくりさん』

が出てきませんでした?

それこそ「雑」でしたね(やや怒)

ゲストがお姉さんなので、なんとなくゆったり

モードで一問一答です。

子どものころの習い事

ピアノ、習字、そろばん。

デビューのきっかけは、

ラッパーのピンチヒッター。

大ピンチは、制作費をジャマイカの空港に

置いてきたこと。でも、拾ってくれた人がいた、と。

ジャマイカのオススメは、

アキ&ソルトフィッシュ、おいしいらしい。

ニューヨークで会場が変わっていて迎えの

リムジンの運転手も困った、という話から、

ハワイの思い出の話へ。

初めてのハワイの話は、よくしていますね。

あら、高見沢さん?イヤイヤイヤ・・休憩中?

なによりゲストにバレました。

立ってることになりましたよ。

最近買って重宝しているのは電動自転車。

お子さん乗せて、お母さんしています。

家の自慢は、ワンルームっぽい作り。

高見沢さんの家はどんな感じ?という光一さんに

石畳・・・という訳の分からないお返事が・・・。

このゆるい感じに嵌まったというMINMIさんです。

デート中に起こった恥ずかしい出来事は、

中学生の頃、「入る?」と言われて、

周りはホテル街、不潔!と思ったら、「傘やねんけど」

と言われたこと。

女子の方が妄想するやろ!と決め付ける光一さん。

一番幸せを感じる瞬間は、みんなで食卓を囲むとき。

結婚の決めては、おばあちゃんのアドバイス。

「人生、失敗のひとつやふたつあってもいい」

結婚・出産を経て、旦那様の変わったところは、

優しくなった、器量が大きくなった。

デビュー12年、三十路を迎え、結婚もせず、

その予定もないKinKi Kidsにひとこと、といわれて、

いっぱいいっぱい遊んでいつかステキなパパになって、

と言われました。

「全然遊んでへんからね!」という光一さん。

ヘッドホンで音楽を聴いて血が騒いでもねぇ。

家、大好き、ゲームで山登りをする光一さん、

マザー牧場に行ってしまう光一さん、

いいですよ、全然!

ただ、このままでは、いつになってもパパには

なれないかも・・・・。

MINMIさんの家の写真がでてきます。

トドみたいな旦那さまと可愛いお子さん。

ガラス張りのバスルームを見て、

光一さんがガラスの水垢の落とし方実演です。

光一さんのおうち、ちょっと想像中。

MINMIさんの「幸せ空間」の話から、

光一さんは「生きるために食ってる」言うてます。

ママになって肝がすわったというMINMIさんですが、

お子さんが相当可愛いらしく、

『あんなかわいい子どもおったらどうしよ!?』という光一さん。

いつか自分も家庭を持ちたいと思ってます、

という光一さんに、

『オマエだってね!そのままズルズルねー!」

という高見沢さん。うーん、どうでしょう。

たかみーのコーナーは、「タオルを回せ!」

新しいくくりですね。

光一さん、じっと見てますけど、回したくなりました?

横向きに座っている光一さんが可愛いです。

演奏は、‘シャナナ’

ギターの光一さんは、いつも言ってるけれど、

とってもステキ。

今夜も笑顔がたくさん見られました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

オリスタとアイドル誌

今週のオリスタは、「SHOCK」発表記者会見です。

内容は、この間のJ-web TOPICS と同じです。

TOPICS の後編に持ち越された「囲みインタビュー」

も、載っているオリスタですが、内容はほぼもう知って

いることですね。

帝劇のポスター撮影中に、ジャニーさんから電話が

かかってきた、と話しています。

3ヶ月の舞台と聞いて、驚いたこと、そして、

「ソロコンの予定もあるし」と言ったら、ジャニーさんが

「なんとかなる」と言ってくれたと。

普段から、体作りはしているので、舞台前だからと

特別なことはしない、とか。

最後のほうの質問と答えが、

Q・相方の堂本剛さんは、今回の10周年100公演

  について、どうおっしゃっていましたか?

A・いやー、知らないんじゃないですかねぇ。

Q・では、この会見を見て、初めて知ることになるんですね、

  ショックを受けるんじゃないですか?

A・たぶん、それでも知らないままだと思いますよ(笑)

没交渉で、いいんじゃないでしょうか。

光一さんのこう言うところ、昔と変わってきましたね。

アイドル誌は、

こじんまりと、ソロコンのようすを紹介しています。

2~3ページですね。

光一さんの記事としては、だいたい似たような

感じで、ソロコンについて、など。

ビジュアルはもうずっと言うことなし!

ただ、アイドル誌は、そろそろ卒業してもいいかな、

と思います。

関ジャニや、嵐の時代になってきたし。

(って、今更ですけど)

もちろん、若い子たちと比べて、

光一さんがサイコー!と言うために見るのも

「アリ」なんですけどね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

何を望みますか?

光一さんの「SHOCK」発表会見のオリスタ、

今日は本屋さんに行けなかった(泣)

明日、行ってきましょう。

来年のソロ活動が嬉しい光一さんですが、

12月にはKinKi の「J-アルバム」が出ます。

これを買わない、と言った前回の記事に(と言っても

今日のことですが)コメントをいただきました。

そのお返事を書きながら、なぜ、わざわざ「買わない」

と言ったのかを考えていました。

来年は舞台とソロコンの年です。

3年の空白のあとでの今年のソロコンが、

光一さんに来年のアルバムとソロコンとを

決意させたのは、待ち望んでいたファンの思いが

伝わったからです。

今、一番みたいもの、

一番聴きたいものは何ですか?

ワタシは、光一さんの舞台であり、

光一さん作曲の楽曲とパフォーマンスです。

それが来年見られると思うから、

それが一番見たいから、他のものはいらない。

もう、KinKi の呪縛から開放されてもいいんじゃない?

と思います。

あれだけ輝いて、楽しそうで、可愛い光一さんが

ちゃんとそこに「ひとりで」いるのだから。

KinKiでは、もうそれは見られないから。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

«J-webパート2 KinKi アルバム