コメントにいただきましたブラッサムさんのご感想が
素敵でしたので、千穐楽の舞台や座長のようすなど
改めてこちらで引用させていただき、ご紹介したいと
思います。
以下、いただきましたご感想の一部。
”座長は始まりこそ少し鼻声ぎみだったのですがあっと
いう間にいつもの声に。表情が肉眼ではっきり見ることが
できる座席でしたので座長にくぎ付けでした。
とにかくカッコイイ。どの角度から見ても美しい。
舞台が好きでたまらないというふうで笑顔がいっぱいでした。
唄も踊りもまた進化しているし、見るたびに驚かされます。
思いつくままに。
開演間際にロビーでカメラでインタビューを受けている方がい
ました。DVD期待しちゃいますね。
わたるくん人形に「千穐楽おめでとうございます」の札が。
ソリタリーで銃が不発、倒れて暗転中に音とともに閃光が。
座長もびっくりしたようでおそうじのおばちゃんに訴えていました。
殺陣のシーンの始まりにウチがコウイチめがけて矢を放つ
シーンで驚いた女性客の方が思わず「きゃー」と叫び声を。
一瞬そういう音響効果かと思うくらいでその反応が新鮮でした。
光一くんも最後のあいさつで「驚いた」と言っていました。
腕が出る衣装で内くん凄いテーピング・・・。光一くんはナシ。
内くん体重も光一くんと2キロしか違わなくなっているそうで。
内くん頑張ってね。
光一くんはあまり顔に汗をかかないのですね。髪もすぐサラサラに。
顔も小さく肌も驚くほど白くて綺麗。
今日も好きな花は「押し花」でした。
カーテンコールの挨拶は和気藹々で博多の町がより一層
カンパニーの絆を強くした様子です。5時近くまでありました。
千穐楽おめでとうの電光掲示板の文字の後に「東京でも
まっとうよ 堂本光一」の文字も流れ光一くん曰く「俺言って
ない」と。博多座のスタッフの愛情ですね。
光一くんが「このカンパニーは何も言わなくても自分がすべき
ことを全力でやる。誇りです。」とあいさつしたことが印象に
残っています。何度も何度も博多が好きでまた来たいと挨拶
されていました。
2度目のカーテンコールは一人で挨拶中いきなり出てきた
ジャニーズ組とダンサーさん達に胴上げされ怖がっていたけれど
とても幸せそうな光一くん。
幕が下りた後、バックステージでの博多座社長の「来年もぜひ
博多座で公演を」の挨拶が聞こえ観客席から大きな拍手が
上がりました。”
↑ここまで。
「ソリタリー」の銃声が暗転後になったり、女性客の叫び声が
上がったりのハプニングや、内くんのテーピングなど、千穐楽
もいろいろあったのですね。
そして『胴上げ』も久しぶりのような。
カンパニーの絆がさらに深く強くなったようですね。
みなさん、博多のすばらしさを語っていましたし。
光一さんも言っているように、ぜひ来年も博多座での
公演をお願いしたいです
ダンサーさんのブログを拝見すると今日から3日間は
お休みで4日から舞台稽古とか。
帝劇は3ヶ月のロングラン。
ハードな時間ですが、光一さんの”誇り”であるカンパニー
は走りきってくれると信じています。
最近のコメント